HOME > ブログ > 〔地域〕 外壁・屋根塗装と防水工事|〔症状〕に汚れと暑さ対策の塗料を選んだ理由

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1. ご相談のきっかけ

築年数が経ち、外壁と屋根の傷みが気になってきたというお住まいでした。「そろそろ塗り替えの時期か」と数社に見積もりを依頼されていて、私たちには説明の段階でご相談いただきました。屋根はドローンで撮影して状態を確認し、外装劣化診断士が診断内容を説明したうえで、工事をお任せいただくことになりました。【要確認:最初のお問い合わせの経路(チラシ・紹介・ホームページなど)】

2. 現地調査で分かったこと

  • 外壁|経年による傷みお客様が「築年数から外壁の傷みが気になっていた」と話された外壁です。現地調査で確認した具体的な症状は【要確認:外壁の劣化の内容(チョーキング・ひび割れ・コーキングの劣化など)】。
  • 屋根|ドローンで確認した屋根の状態屋根には上らず、ドローンで撮影して状態を確認しました。塗装で対応できると判断した根拠は【要確認:屋根の劣化の内容と、塗装で済むと判断した理由】。
  • 付帯部|軒天・雨樋・破風板・モール外壁と屋根だけでなく、軒天・雨樋・破風板・モールも塗装範囲に入れました。付帯部は外壁より先に傷むことが多く、足場があるうちに一緒に塗るのが効率的です。

調査時の写真(ドローン撮影の屋根など)
(実際は事例ページの画像URLが入る)

3. なぜ外壁と屋根を同時に、付帯部まで塗ったか

今回の判断ポイント
外壁と屋根の両方に傷みが出ていたため、足場を1回で済ませて外壁・屋根・付帯部をまとめて塗装しました。

外壁と屋根を別々の時期に塗ると、足場を2回組むことになります。今回は両方に傷みが出ていたため、1回の足場で外壁・屋根・付帯部まで塗装する内容にしました。付帯部(軒天・雨樋・破風板・モール)は外壁より先に傷むことが多く、ここだけ後回しにすると次に足場を組むまで傷みが進みます。

4. なぜこの塗料・プランを提案したか

今回採用したプラン

プラチナ低汚染無機フッ素遮熱プラン

外壁:アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR(ライトクリーム)
屋根:アステックペイント 無機ハイブリッドコートJY-IR(ガーネット)

汚れが付きにくく、遮熱性を持つ塗料を外壁と屋根の両方に使い、次の塗り替えまでの期間を長く取ることを目的に提案しました。

外壁の超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、雨で汚れが流れ落ちやすい低汚染性と、遮熱性を持つ無機フッ素塗料です。屋根の無機ハイブリッドコートJY-IRは、無機と有機を組み合わせて高い耐候性を持たせた塗料で、遮熱性も備えています。【要確認:比較したプラン(プレミアム低汚染プランなど)と、お客様が選ばれた決め手】

5. 施工の流れ(約14日間)

1足場設置

専門業者が足場を組み立て、洗浄水や塗料の飛散を防ぐシートを足場全体に掛けます。

2高圧洗浄

汚れが残っていると、仕上がりに影響するだけでなく、上から塗った塗料が剥がれることがあります。洗浄は時間をかけて行い、塗装しない箇所も洗い流します。

高圧洗浄の写真
(実際は事例ページの画像URLが入る)

3付帯部の塗装(軒天・雨樋・破風板・モール)

それぞれ下塗り・上塗りの順に塗り重ねます。外壁と同時に塗ることで、足場を共用できます。

軒天・雨樋・破風板の塗装写真
(実際は事例ページの画像URLが入る)

4屋根塗装(下塗り → タスペーサー → 中塗り → 上塗り)

土台となる下塗りの後、屋根材同士がくっつくのを防ぐ「タスペーサー」を取り付けて縁切りをします。これをしないと屋根の縁が塗料でくっつき、雨水が正常に流れず内部に留まって、雨漏りする可能性があります。その後、基準の塗布量と乾燥時間を守って中塗り・上塗りを行います。

屋根 下塗り → タスペーサー取付 → 中塗り → 上塗り の写真
(実際は事例ページの画像URLが入る)

5外壁塗装(下塗り → 中塗り → 上塗り)

外壁の下塗りには、外壁材(下地)を補修・補強する役割もあります。中塗りで塗膜の厚みを確保し、上塗りで仕上げます。

外壁 下塗り → 中塗り → 上塗り の写真
(実際は事例ページの画像URLが入る)

6. 完成と、お客様の声

Before

施工前の外観
(実際は事例ページの画像URLが入る)

After

完成後の外観
(実際は事例ページの画像URLが入る)

「経過築年数から外壁と屋根の傷みが気になっていて、そろそろ塗替えの時期かなと何件か見積もりをしました。ドローンでの屋根の確認や外装劣化診断士による診断など説明の段階で信頼出来る方だなと感じたので今回お願いする事にしました。料金や使う塗料の説明や、気になる所はありますか?と何回も確認して頂いたり、出来る事の提案をその都度話してくださいました。仕上がりはもちろん、ご近所への配慮もとても満足しています。」

7. この事例が参考になる方

  • 築年数が経ち、外壁と屋根の両方の傷みが気になっている
  • 屋根に上らずに状態を確認してほしい
  • 数社の見積もりを比べていて、説明の違いで迷っている
  • 次の塗り替えまでの期間をできるだけ長くしたい

8. 同じ症状が気になる方へ

外壁と屋根の傷みは、塗装で済む場合と、屋根はカバー工法や防水が必要な場合があります。見た目だけでは判断できないので、現地で状態を確認したうえでご案内しています。

外壁と屋根の傷みが気になる方へ

症状が似ていても、必要な工事は建物によって異なります。土浦店では現地調査(屋根はドローン撮影)を行い、現在の状態に合わせて必要なメンテナンスをご案内しています。

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